Opera Audio コンソナンス -M100 plus
特徴
2000年にドイツHIFI市場に登場した“M100SE”はこの“M100plus”の原型です。 そこに至るまでには7年間の努力と膨大な改良時間を費やしており市場に出すのをためらっていました。
1999年にこのアンプの設計師が“Marantz 8B”の回路を見た後、自分の設計したアンプに自信を持ちそして市場に送り出しました。 その後、ドイツでの大きい反響で一気に“OperaAudio”の名をHIEND市場に轟かせました。
プリ1個+パワー2個の大型円形トランスとEL34のシンプルな構造に、サイドパネルは無垢材を使用。 おしゃれな外観でイギリスとフランスの市場を獲得し、欧米市場での評価がますます高くなりました。
準A級構造、SVOTEK社のEL34を使用したことで出力が44Wにのぼり、安定性も大幅に上昇しました。
ボーカルの音が濃く、そして定位性能も良くリラックスして聞けるのが特徴となっています。 管楽器や弦楽器の音は丸くてとても温かく、思わず目を閉じてしまいそうなピュアな音です。 定位性能が良いため、ライブ音源の隅の音まで聞こえてしまいます。
「低価格なのに良くここまで作れた」とフランスの音楽評論家が感銘し、高い評価を得ています。

仕様
出力 40 watt,RMS 1KHz
入力感度 290mv
入力インピーダンス 100kΩ
全高調波歪率 1%以下 (10watt, 1kHz)
S/N比 -90db
周波数特性 8hz-0Khz(-3dB points at 10 watt)
NFB -2db
入力端子 RCAx3系統
出力端子 RCAx1系統
スピーカー出力 4Ω,8Ω
真空管 EL34 x 4, 12AT7 x 2, 6SN7 x 2
消費電力 90W
外形寸法 W446xD264xH155mm
質量 17kg
電源 AC100V 50/ 60Hz
付属品 電源コード、放熱カバー、リモコン
説明書 取扱説明書(英語)

各国での記事